キッチン
 
◎ IHクッキングヒーターとは
IHクッキングヒーターとは
 
IHクッキングヒーターの特徴
高火力
手入れが楽
火を使わない安全性
低ランニングコスト

IHは、Induction Heatingの略で、日本語にすると電磁誘導加熱です。
IHクッキングヒーターは、火を使わず、磁力線のはたらきで鍋そのものが発熱します。
火を使わないので燃焼による水蒸気発生がゼロで、結露やカビの発生を抑止する効果があります。
IHクッキングヒーターは、高火力からトロ火までどんな料理にも対応できます。

200ボルト機器なのでハイカロリーバーナーにも負けないパワーを持ち、中華料理や厚いステーキにも最適です。
国内メーカーのものは、ロースターや揚げ物温度調節機能、調理油温センサー(鍋底検知で最適な温度をキープする) も付いています。
また、タイマー機能を使うと、設定した時間がくれば自動的に加熱を止めてくれるので、煮込み料理などに最適です。

これまでのキッチンのように、壁際にとらわれる事なく、木製の調理台なども作ることができます。
しかも、凹凸のないトッププレートは、お手入れが簡単です。
トッププレートがフラットなので、 汚れてもサッと拭くだけでキレイになります。

安全性に関しても、最終キー操作から一定時間が過ぎると自動的に電源がOFFになる「切り忘れ防止」。
鍋の空だきなどで鍋底の温度が上がりすぎると自動的に電源がOFFになる「空だき自動OFF」。
鍋のない状態で一定時間が過ぎると自動的に通電がOFFになる「鍋なし自動OFF」。
子供がスイッチに触れても操作できないようにロックをかけられる「チャイルドロック」。
不完全燃焼や立ち消えの心配もなく高い安全性を持っています。

電気代に関しても、ランニングコストはガスコンロの時とほとんど変わらず、月平均約1,100円(1日約37円)程度です。